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おサイフケータイ機種変更の落とし穴
次回更新のためのメモ。
おサイフケータイを機種変すると、かなり面倒だとは聞いていた。
事前に情報を集めたものの、想像よりも手間も時間もかかった。
正確には、USIMだけを入れ替えて端末はそのまま、というややイレギュラーな形。
(便宜上、旧機種・新機種と呼んでいるが、旧番号、新番号が正確)
ちなみにソフトバンク。

●基本的なこと
・旧機種(旧端末のUSIM)で、必要な作業をした後に、
 旧端末のおサイフケータイ関係アプリは削除しておく。
 (でないと後から消せなくなったりする。同じ端末だと、ダウンロード時にエラーになる)
・移行にはパケットを消費するのでパケットし放題が必須

(1)モバイルSUICA(定期、EX-IC特約利用)
・旧機種のメールアドレス、SUICAパスワード(6桁数字)をメモしとく
・旧機種でモバイルSUICAアプリ→会員メニュー→携帯電話の機種変更、でデータをサーバーに預ける
 (この処理は改札の外で。また、その後時間かかるので、余裕のあるときにやること)
・新機種で、生活アプリ→交通 からモバイルSUICAをダウンロード
・会員メニューから機種変更、ここで旧機種メアドとSUICAパスワードでログイン、データを引き継ぐ(うろ覚え)
・その後、新機種側のメアドを登録しなおしたような気がする
・PCからJR西のExpress予約サイトへログイン、電話番号とメアドを変更
 →これで東海道新幹線も使える…かと思いきや、落とし穴がある。
・モバイルSUICAアプリから、「エクスプレス予約」を選び、機種変更メニューを選択、処理。
 →これをしないと、例えば新幹線の予約は残っていても、改札でエラーになる。
  これに気づくまで、駅員と10分ほど試行錯誤した。時間の余裕があったので新幹線には乗れた。

(2)EDY
・旧機種で「EDYのお預け」で預ける。あとは説明に従えばOK
・旧機種の端末情報を消すには、サービスメニューの「登録情報の変更・削除」から。最初は該当メニューがなくて焦るが、画面スクロールで下の方にある

(3)ANA
・旧機種でID情報を削除、新機種でログインすればOK

(4)JAL
・旧機種で「ICサービスの取り消し」をしておく。あとはID、パス、ICサービスのパスでOK。
 ただし、再登録に1日かかるので時間のあるときに。

(5)QUICPAY(UC)
・ソフトバンクのサポート情報が古い。QUICPAY登録アプリで移行処理が可能。
 予想以上に楽。ただし、旧機種の登録アプリが古く、再ダウンロードさせられたのは予想外だった。
 (旧機種でパケットし放題に入っておいたほうがいいかもしれない)

(6)ヨドバシ
・面倒なので入れるのやめた。旧機種で登録情報を削除。

(7)その他
・迷惑メール設定
 「なりすましメール」の救済リストに、gmail.comとメーリングリストのドメインを追加。
 →転送メールがうまく届かない原因は上記
・gmailの転送設定を変更
 会社メールの転送先のgmail転送は、フィルタをつくって転送している。その送信先のみ変更
・googleカレンダーのモバイル登録先アドレスを変更
・駅探
 遅延メールの再登録
・その他、登録Web関係で思い出したところを随時変更すること。
 (そのうち、登録サイト一覧とID、PASS一覧を作らないとなあ…)


新機種側はパケットし放題加入。新幹線に乗れないトラブル等でパケットを消費していることもあるが、割引適用前で4000円ほど使用。割引後は1600円くらいになる計算。



ツレヅレ | 【2009-10-05(Mon) 18:16:19】 | Trackback(-) | Comments(-)
北斗語録
土曜日の夕方、食材の買い出しの帰り道にて。


「ほんわりほんわり夜になる」


前後は忘れたけど、夕方から夜になる狭間の時間のこと。


子供 | 【2009-09-07(Mon) 18:06:30】 | Trackback(-) | Comments(-)
初めての別れ
昨日まで、うちにはカブトムシが3匹いた。
うち2匹は父が畑でつかまえたつがいで、もう1匹は夜にうちの窓へと飛んできたやつだ。

こうして7月中旬に、オス1匹、メス2匹のカブトムシがやってきた。
それから毎日、北斗と一緒に朝、昆虫ゼリーをあげて世話をしてきた。

カブトムシ


「カブトムシさん、寝てるねー」
「ご飯たべてるねー」

北斗なりに、カブトムシを気に入って、毎日毎日様子を見て喜んでいた。

カブトムシと北斗

けれど、カブトムシの寿命はそれほど長くはない。
初めにメスの片方が死に、もう1匹のメスも天寿を全うした。
「カブトムシは空に帰ったから、庭に埋めてあげようね」と話して、
北斗はよくわからないなりにも、手を合わせていた。

そして昨日、オスも他界した。
実家から帰って、食事の後に様子を見に行ったら、動かなくなっていた。

北斗に、「オスの子も、お空に帰ったよ」と話すと、
急に動きがとまり、いきなり泣き出した。

北斗は北斗なりに、カブトムシがだんだんいなくなり、もう会えなくなったことに
気が付いたんだろう。

夜だったけれど、庭の片隅に、メスたちのそばに埋めて手を合わせた。
北斗は2回泣いたけれど、子ども故に切り替えも早く、その後はいつも通りだった。

今度、実家のそばの雑木林にある腐葉土のところに、カブトムシたちがいた虫かごの土を
戻してやろうと思う。きっと、卵を産んでいるはずだ。
来年また、北斗がカブトムシたちに会えるといいなと思う。

子供 | 【2009-08-24(Mon) 19:13:30】 | Trackback(-) | Comments(-)
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