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昼寝から起きた北斗に、時間を見計らって
「北斗の新しい車用シートが来たよ」と、Kidfixを見せてやる。
まだぼんやりしていたが、なんとなく納得はしている様子。
その後、いっしょに外に出てシートの取り外しの様子を見せた。
運転席の後ろに付けていたPriorifixを取り外し、今度は助手席の後ろにKidfixを取り付ける。
プジョー後部座席(助手席後ろ側)のIsofixのロッカーアームは、シートベルトの固定部の近くにあり、
若干取り付けしにくかったが、KidfixのIsofix固定機構を目測で押し込むと、がちゃりと固定された。
固定後、すこし背もたれに角度をつけてやった。
シート座面に調整用のレバー?があり、そこを握ると調整できる。
チャイルドシートよりも足下が広くなり、かなり楽に座れるようになった。

本人も気に入った様子で、自分でもぞもぞと座りに行く。
さすがにシートベルトは親が締めてやる必要があるが、
これまでよりもスピーディに乗せおろしができそうだ。

ヘッドサポートが窮屈に見えるが、本人はそれほど気にならない様子。
昨日、出かけた帰りに眠ってしまった際には、頭がずりおちるのをいい具合にサポートしていた。
「北斗の新しい車用シートが来たよ」と、Kidfixを見せてやる。
まだぼんやりしていたが、なんとなく納得はしている様子。
その後、いっしょに外に出てシートの取り外しの様子を見せた。
運転席の後ろに付けていたPriorifixを取り外し、今度は助手席の後ろにKidfixを取り付ける。
プジョー後部座席(助手席後ろ側)のIsofixのロッカーアームは、シートベルトの固定部の近くにあり、
若干取り付けしにくかったが、KidfixのIsofix固定機構を目測で押し込むと、がちゃりと固定された。
固定後、すこし背もたれに角度をつけてやった。
シート座面に調整用のレバー?があり、そこを握ると調整できる。
チャイルドシートよりも足下が広くなり、かなり楽に座れるようになった。

本人も気に入った様子で、自分でもぞもぞと座りに行く。
さすがにシートベルトは親が締めてやる必要があるが、
これまでよりもスピーディに乗せおろしができそうだ。

ヘッドサポートが窮屈に見えるが、本人はそれほど気にならない様子。
昨日、出かけた帰りに眠ってしまった際には、頭がずりおちるのをいい具合にサポートしていた。
子供
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【2009-03-30(Mon) 12:16:25】
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2009/3/14(土)にKidfixを注文し、商品発送のメールが届いたのは3/18(火)。
その後は運送会社のTNTのサイトで状況を確認しつつ、到着を待った。
最終的に商品が到着したのは3/24(火)。発送から1週間。実に早い。
国内の配送は郵便局(日本郵政)が担当しているらしい。
梱包された段ボールがタバコ臭かったと妻に言われた。
これは日本郵政の配送員の問題だろう。
梱包は至ってシンプル。壊れ物ではないが、単に段ボールにつめただけだ。
配送シールにアムステルダム空港の文字があったりして、国際色を感じる。

しかし、本当にネットは世界の距離を縮めたなと感じる。
僕のように、それほど英語が堪能でもない人間が、ドイツやオランダの業者と取引をしている。
数年前では考えられないほどの距離感だ。
梱包を解いて、Kidfixとご対面。
今回は商品の間違いもなく一安心。色も指定通りだ。
選んだのは結構地味なタイプ。Priorifixのような赤黒があればよかったのだが。

Isofix固定機構はこんな感じ。
回転式になっており、くるっと回せば収納できる。

なお、取り付け説明書らしきものはあるが、情報はほぼ皆無に等しい。
「Isofix固定機構で車のロックアームに取り付けてください」
「常にお子さんを3点式シートベルトで保護してください」
「身長150cmまでに対応」とか、英語(を含む25カ国語!)で書いてある。
取り付け方は本体横のシールの絵だけだが、これで理解できない人はいないだろう。
後で北斗に、新しいシートが来たことを説明してから取り付けよう。(続く)
その後は運送会社のTNTのサイトで状況を確認しつつ、到着を待った。
最終的に商品が到着したのは3/24(火)。発送から1週間。実に早い。
国内の配送は郵便局(日本郵政)が担当しているらしい。
梱包された段ボールがタバコ臭かったと妻に言われた。
これは日本郵政の配送員の問題だろう。
梱包は至ってシンプル。壊れ物ではないが、単に段ボールにつめただけだ。
配送シールにアムステルダム空港の文字があったりして、国際色を感じる。

しかし、本当にネットは世界の距離を縮めたなと感じる。
僕のように、それほど英語が堪能でもない人間が、ドイツやオランダの業者と取引をしている。
数年前では考えられないほどの距離感だ。
梱包を解いて、Kidfixとご対面。
今回は商品の間違いもなく一安心。色も指定通りだ。
選んだのは結構地味なタイプ。Priorifixのような赤黒があればよかったのだが。

Isofix固定機構はこんな感じ。
回転式になっており、くるっと回せば収納できる。

なお、取り付け説明書らしきものはあるが、情報はほぼ皆無に等しい。
「Isofix固定機構で車のロックアームに取り付けてください」
「常にお子さんを3点式シートベルトで保護してください」
「身長150cmまでに対応」とか、英語(を含む25カ国語!)で書いてある。
取り付け方は本体横のシールの絵だけだが、これで理解できない人はいないだろう。
後で北斗に、新しいシートが来たことを説明してから取り付けよう。(続く)
子供
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【2009-03-28(Sat) 12:58:18】
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3歳を過ぎた北斗。
そろそろチャイルドシートが窮屈になってきたようだ。
我が家のプジョー206SWは、後部座席がそれほど広くないため、
チャイルドシートを装着すると、前席(運転席)との間のスペースが
ほとんどなくなってしまう。
背も伸びたので、チャイルドシートのヘッドサポートから頭が少しはみ出るようになった。
そこで、ジュニアシートを購入することにした。
前回、チャイルドシートはドイツのkiddies24から、Maxi-CosiのPriorifixを個人輸入した。
その時は、先方のミスで別のチャイルドシートまで送られてきてしまい、
えらい苦労をした(詳細はチャイルドシートを個人輸入した記録としてまとめた)。
そこで今回は、ドイツではなくオランダのBabycareから個人輸入することにした(笑)。
購入したのは、Romer(レーマー)のKidfix。
奇しくも、ドイツからオランダのチャイルドシートを購入し、オランダからドイツのジュニアシートを購入することになった。
今回、ジュニアシートを購入するに当たり検討したのは、
・タカタ takata312-neo-junior seat

・レーマー Kid plus

・マキシコシ Rodi XR

の3製品。
選定基準は、安全性が高いこと。それに尽きる。
事故を起こすつもりはないが、万が一の時に助かる可能性が高いものを選ぶ。
安い製品もあるが、価格差はせいぜい2万円そこそこ。
それで安全が買えるなら安いものだ。
前回、マキシコシのPriorifixを買ったので、最初は同じマキシコシのRodi XRを買おうかと思っていた。
ただ、Webを眺めていたら、最近のジュニアシートにはIsofix機構を備えた製品が出ており、
その中にレーマーのRomer(レーマー)のKidfixがあった。

Isofixは、チャイルドシートやジュニアシートを、金具でがちゃりと固定するための機構。
シートベルトを使わずにがっしり固定できる、取り付けが容易、などのメリットがある。
国内では法律面でいろいろと面倒があって普及していないが、欧州では一般的のようだ。
前回、Priorifixを購入したのも、Isofix機構が欲しかったから。
その手軽さと、固定の確実さは身をもって経験している。
Babycareのサイトで調べてみると、Kid Plusとの価格差は日本円にして5000円くらいしかない。
「シートベルトの補助のためのシート」であるジュニアシートに、Isofixが必要かといわれると微妙だが、
価格差がさほどでないならまあいいか、と購入を決意。
3月14日(土)の夜にWebサイト経由で発注した。
購入価格は、送料込みで日本円にして25,690円(197.02ユーロ 円換算レート:130.3929円)。
円高の恩恵もあり、かなりお安く購入できた。(続く)
そろそろチャイルドシートが窮屈になってきたようだ。
我が家のプジョー206SWは、後部座席がそれほど広くないため、
チャイルドシートを装着すると、前席(運転席)との間のスペースが
ほとんどなくなってしまう。
背も伸びたので、チャイルドシートのヘッドサポートから頭が少しはみ出るようになった。
そこで、ジュニアシートを購入することにした。
前回、チャイルドシートはドイツのkiddies24から、Maxi-CosiのPriorifixを個人輸入した。
その時は、先方のミスで別のチャイルドシートまで送られてきてしまい、
えらい苦労をした(詳細はチャイルドシートを個人輸入した記録としてまとめた)。
そこで今回は、ドイツではなくオランダのBabycareから個人輸入することにした(笑)。
購入したのは、Romer(レーマー)のKidfix。
奇しくも、ドイツからオランダのチャイルドシートを購入し、オランダからドイツのジュニアシートを購入することになった。
今回、ジュニアシートを購入するに当たり検討したのは、
・タカタ takata312-neo-junior seat

・レーマー Kid plus

・マキシコシ Rodi XR

の3製品。
選定基準は、安全性が高いこと。それに尽きる。
事故を起こすつもりはないが、万が一の時に助かる可能性が高いものを選ぶ。
安い製品もあるが、価格差はせいぜい2万円そこそこ。
それで安全が買えるなら安いものだ。
前回、マキシコシのPriorifixを買ったので、最初は同じマキシコシのRodi XRを買おうかと思っていた。
ただ、Webを眺めていたら、最近のジュニアシートにはIsofix機構を備えた製品が出ており、
その中にレーマーのRomer(レーマー)のKidfixがあった。

Isofixは、チャイルドシートやジュニアシートを、金具でがちゃりと固定するための機構。
シートベルトを使わずにがっしり固定できる、取り付けが容易、などのメリットがある。
国内では法律面でいろいろと面倒があって普及していないが、欧州では一般的のようだ。
前回、Priorifixを購入したのも、Isofix機構が欲しかったから。
その手軽さと、固定の確実さは身をもって経験している。
Babycareのサイトで調べてみると、Kid Plusとの価格差は日本円にして5000円くらいしかない。
「シートベルトの補助のためのシート」であるジュニアシートに、Isofixが必要かといわれると微妙だが、
価格差がさほどでないならまあいいか、と購入を決意。
3月14日(土)の夜にWebサイト経由で発注した。
購入価格は、送料込みで日本円にして25,690円(197.02ユーロ 円換算レート:130.3929円)。
円高の恩恵もあり、かなりお安く購入できた。(続く)
子供
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【2009-03-28(Sat) 12:23:35】
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